反り腰や腰痛のお悩みも骨格調整から丁寧に施術します

骨盤や背骨に重点を置きながら全身の骨格バランスを整えていき、コリや痛みがある箇所は筋肉の張りを丁寧にケアさせていただいております。施術は基本的にベッドに横になっていただいて実施しますが、腰痛がひどい場合に身体への負担が大きくなるうつ伏など、症状が出ている部位によって望ましくない体勢もありますので、高い評価をいただいております。
反り腰やストレートネックなど骨盤が前後どちらかに歪んでいる方も適切にケアさせていただきますので、痛みを我慢されている方はぜひ一度ご来院ください。

お身体への負担を考慮した迅速な施術で痛みの緩和を導きます

開業以来たくさんの方にご利用いただいており、腰痛のお悩みに対しても豊富な施術実績を重ねてまいりました。施術は衛生面に注意を払っている清潔な施術ベッドに横になっていただいて実施しておりますが、腰の痛みを抱えていらっしゃる方はうつ伏せ状態になることがあまり好ましくないため、的確な原因解明と処置を迅速に行う必要があります。
筋肉の緊張から来る腰の痛みの場合、その部位は緊張により固く張っていることが多々あります。筋肉が張っている部分は押したり揉みほぐしたりすることで緩める必要がありますが、触って温かいと感じる部位は炎症を起こしているとも考えられますので、その部分への施術は撫でる程度にとどめ、温かい部位で痛いと感じる所は症状を悪化させないよう、押したりはせずに注意深く施術を行っています。また、緩める施術は張っている神経にも必要ですので、筋肉と神経を緩めることで辛い腰の痛みを緩和へと導いております。

後傾した骨盤の歪みを調整し反り腰の痛みを適切にケアします

腰を反った状態で立つ癖のある方、つまり、骨盤が後に傾いてしまっている方は、立っている時の姿勢を横から見ると肩・腰・くるぶしの位置が直線上に並んでいない場合が多々あります。いわゆる反り腰と言われる症状ですが、ケアせずに放置していると腰痛として現れてきます。
施術ではまず骨盤の前後の歪みを調整し、曲がった背骨によって圧迫を受けた神経や無理な体勢を強いられて緊張してしまった筋肉を丁寧に緩めていきます。柔らかくなったお身体の状態で仕上げにストレッチを行うことで怪我の予防にもつながり、施術終わりには整えた状態を長く維持していただくためのセルフケア方法をお伝えしております。具体的には、電車待ちなどでホームに立っている時などは、足を肩幅に開いて立ち、かかとをつけた状態でつま先のみパタパタと上下に動かすといった方法です。かかとに重心が乗ることでお腹に力が入り、お腹が出てこず反り腰の予防につながります。

骨盤〜頚椎までの骨格を調整しストレートネックをケアします

首を突き出した状態で立つ癖のある方、つまり骨盤が前に傾いてしまっている状態の方は、スマホ首とも言われるストレートネックにお悩みの方が多くいらっしゃいます。突き出た頭を支えようと首や肩など後背部の筋肉が頭を常に後ろに引っ張りますので、筋肉がこり固まり血流が悪くなり、痛みが発生しやすくなります。
辛い症状が緩和するためには首の骨の位置を整えるだけでは足りず、首を元の位置に戻しやすくするために必要以上の負荷がかかっている僧帽筋と菱形筋を緩める必要があります。ストレートネックというのは、S字を描いているはずの頚椎が横から見ると反らずにまっすぐになっている状態を指しますので、セルフケアとしては、首にかけたタオルの両端を持ち、顎をあげた状態で2秒ほどタオルを下に引っ張る方法があります。2回目以降はタオルの位置を変え引っ張る位置を変えるようにし、1セット5回を3セット繰り替えすことをおすすめしています。

分かりやすい説明と安心・安全の高い施術力によるケア

皆様の健康を日常生活からサポートするためにお身体の状態に合わせたセルフケア方法をお伝えしており、気軽に実践できて続けやすいストレッチなどをご紹介しています。施術によって整えた骨格や筋肉のバランスを長く維持していただけるようお手伝いいたしますので、ぜひ実践してみてください。
また、施術では安心してご体験いただくためにお身体の現状を分かりやすくお伝えすることにも力を入れています。骨格と神経の関係や骨盤の歪みと姿勢の関係など、専門的な知識を豊富に蓄えきちんとケアいたしますので、ぜひ一度ご来院ください。

日常的に取り組めるセルフケア方法もお伝えしております

お客様の健康をサポートさせていただく一環として、セルフケア方法に関してもきちんとお伝えしております。すぐにケアが必要な場合でも動くことが辛い時もあると考え、ご自身でできる対処法もアドバイスしておりますので、気になることや不安に思うことがありましたらお気兼ねなくお聞かせください。
例えば腰の痛みを緩和へと導くセルフケア方法についてですが、腰痛にお悩みの時には腰に負担のかかるうつ伏せ寝を避け、痛い方を上にして足をしっかと曲げて横向きでしばらく寝てみることをおすすめしています。はじめは痛くて動かせなかった腰も、15分ほどすると腰回りの筋肉が伸びて少しずつ痛みが落ち着いてきますので、腰に手を当ててご自身で腰を左右に揺らせるようになってきます。もちろんこれはあくまでもセルフケアの一例ですので、改善が見られないようでしたらなるべく早くプロによる施術をご検討されることをおすすめいたします。

骨盤と骨・神経の密接な関係を把握した上での痛みの緩和ケア

頚椎7 個、胸椎12個、腰椎5個からなる背骨は、その下にカブトガニのような形をした仙骨という骨があります。仙骨の横には腸骨という骨盤がひっついていますが、これらから分かるように骨盤と背骨は密接に作用しあっており、骨盤が後傾すると背骨はまっすぐになろうとし、前傾すると反り腰になろうとします。
脳から出た神経の束は本来S字湾曲(生理湾曲)している背骨を通りますので、背骨が湾曲せずまっすぐになっても具合が悪く、反りすぎてもいけません。背骨が歪むことで神経も歪み骨や筋肉に圧迫されますので、例えば5番と4番の腰椎の軟骨が潰れて神経を圧迫するとヘルニアになり、腰に痛みが出て来るようになります。そのため、お身体の痛みをケアするには骨盤や背骨の調整が必要不可欠ですので、施術では歪んだ身体を整えることで神経への負荷を緩和させ、歪んだ身体を維持するために余計な負荷がかかった筋肉をもみほぐす施術を行っています。