温活のススメ~お勧め温活を3つご紹介~

2020/12/18 ブログ

こんにちは。

急に寒くなりましたねぇ。

一気に冬です。

関東でも雪がちらつきました。

地域によっては大雪で立ち往生なんてニュースも。

巻き込まれたかたのご無事をお祈りしています。

 

 

去年は暖冬だったので、今年の冬の寒さはいちだんと堪えそうです。

本日は、そんな寒い冬の「温活」のお勧めです。

 

 

まずは「温活」とは何ぞやっ?てところから。

「温活」とは、健康を維持するために適正な体温まで基礎体温を上げる活動のことです。 現代人は、昔の人に比べると基礎体温が0.5℃~1.0℃ほど低い傾向があるということです。これが「冷え症」や「肩こり」だったり現代病の要因の1つとも言われています。

なので、「基礎体温を上げてカラダの不調対策をしちゃいましょう」というのが「温活」というわけです。

今日はその代表的な活動を3つご紹介いたします。

① 入浴

体を温めると聞いて一番に思い浮かぶかと思います。

普段、時間がないということで、シャワーだけで済ましている方もいらっしゃるとは思いますが、冷え対策としての入浴をお勧めします。

以前のブログで「肩こり」「腰痛」と「冷え」との関係をお話させて頂きました。

寒い時に起こりやすい「肩こり」「腰痛」対策としてもお勧めなのです。

(過去ブログはコチラから!)

お勧め入浴方法です。

体を温める基本の入浴法は、38~40℃のぬるめのお湯に10分以上、できれば30分程度つかりましょう。

ゆったり入浴することで副交感神経が優位になり、リラックス効果も深まります。

入浴前に軽い筋肉運動、入浴中にマッサージ、入浴後にストレッチを行うと更に体が温まります。

更に温浴効果を高めたいときには入浴剤もお勧めです。

現在ではお家でできる手軽な健康法として、炭酸ガスや温泉の成分などを使った医薬部外品の入浴剤が多く発売されて疲労回復などに利用されています。

是非、お試しください。

どうしても時間がない時などは、お手軽な「足浴」もお勧めです。

熱めのお湯を洗面器やバケツにはって、足のくるぶしの少し上まで10~15分つけるだけで効果があります。足の裏のツボが温まることで、全身が温まります。

また、生活リズムの乱れなどから「なんだか調子が悪い」と感じるときは、「温冷浴」を。

「42℃以上の熱めのお湯に、肩まで1~2分つかる」→「シャワーで冷水を30秒浴びる」を、交互に繰り返すだけ。最後は、必ず「冷水」でしめることがポイントです。

自律神経のバランスの乱れが整うほか、血管が拡張と収縮を繰り返すことで血行が促進されぽかぽかになります。

※高血圧や心臓に疾患のある方、持病のある方は、医師にご相談の上、行うようにしてください。

② 食事や飲み物に気をつける

薬膳の考え方ではカラダを温めるモノ、冷やすものという観点で食材を5つに分類しているそうです。カラダを温める分類として「熱性」「温性」、温めも冷やしもしない「平性」、カラダを冷やす分類として「冷性」「寒性」になります。表記純に「温→冷」分類になります。

温活としての食事は「熱性」「温性」の食材をよくとり、「冷性」「寒性」の食材を少なくするということです。

ではそれぞれの食材例を。

まずはカラダを温めるモノ。

「熱性」…唐辛子、コショウ、山椒、八角、シナモン、クローブなど

なんとなく辛い物が多く、想像通りといった感じではないでしょうか。

「温性」…シソ、ネギ、ショウガなどの薬味食材、ニンニク、カボチャ、ニンジン、ニラ、アスパラガス、タマネギ、柑橘類、栗、クルミ、鶏肉、羊肉、鰻、アジ、イワシ、鮭、タラ、エビ、酒、酢、黒糖

この辺りから「へ―っ、そうなんだ」と言いうのも混ざっているのではないでしょうか。

そしてカラダを冷やしてしまうモノ。

「寒性」…トマト、ゴーヤ、ズッキーニ、レンコン、バナナ、キウイフルーツ、メロン、豆腐、コンニャク、カニ、タコ、海藻類など

「冷性」…小麦、セロリ、キュウリ、レタス、ホウレン草、ナス、大根、オクラ、リンゴ、イチゴ、鴨肉、そばなど

秋から冬にかけて旬なものも入っていますね。「秋ナスは嫁に食わすな」というのもこの辺りから来ているのでしょう。

この「寒性」「冷性」のモノを食べるときは、「熱性」「温性」の食材を多くとり、「寒性」「冷性」の食材を少量、火を通して食べるとカラダを冷やす効果も抑えられるようです。

やはり、旬のモノは食べたいですものね!食べ方に注意ですね!

 

食事よりも手軽にできる温活ドリンクをご紹介します。

白湯・発酵茶(ウーロン茶、プーアール茶)など・ココア・生姜湯・葛湯・甘酒など。

気をつけて毎日1杯づつでも飲むと効果的です。

ハーブティなども良いですね。

鶴見の整体「SKP整体 鶴見店」はハーブティの販売も行っております。

また、愛知稲沢の整体「アピタからだ塾 稲沢店」でも新たにハーブティの取り扱いがスタートしましたので、よろしければ活用ください。

 

逆にカラダを冷やしてしまう飲み物としては

緑茶、麦茶、牛乳、ジュース、スポーツドリンクなど。

コーヒーも飲みすぎるとカラダを冷やすといわれています。

普段飲んでいる数杯のコーヒーのうち1杯を温活ドリンクに変えてみてはいかがでしょうか。

③ 整体・ツボ押し・ストレッチ

コチラ、我々が得意としているところです!

是非、お任せください!

整体を行い、筋肉のコリやカラダのむくみをとることで血行が良くなります。

血行が良くなると代謝がアップし、体温が上がるのです。

①②との併用で是非お試しくださいね。

稲沢店では①との併用SETのサービスも展開しています。(他店舗準備中)

ご興味のある方は是非、コチラをご覧ください。

ストレッチも同様、①の入浴のところにも記載しましたが、お風呂上りは特に効果的です。

カラダをほぐして血行を良くしましょう!

ツボ押しに関しては、お勧め2つ!

(1)手が冷たい時

手首にある「陽池(ようち)」というツボは、手の冷えをやわらげたいときにお勧めです。

陽池のツボは、手首をそらせたときに手の甲側にできるしわの中央にある。ここを反対の手の親指で6秒間押しもんでみて。これを10回、左右同様に行ってください。

手軽にできるツボ押しなので、ちょっと空いた時間など気がついたときにこまめに行ってみてください。

 

(2)下半身の冷え対策

ウエストの高さにある背骨の中心から指2本分外側にあるツボの腎兪(じんゆ)を押すと、腰周りの働きを整えて、下半身を温める効果があるといわれています。

両手を腰にあて、左右の腎兪のツボを親指で10秒間押しもんでを10回繰り返しましょう。

お風呂上りのカラダが温まった状態で行うと、更に効果があります。

また。寒い日にこの辺りにカイロなどを貼ると、より体が温まります。

ツボ押しは継続することで、体質改善にもつながっていきますので、是非、時間をみつけてやってみてください。

 

 

今年の冬は是非「温活」を初めて、快適に乗り切りましょう!

ここでお知らせ。

本日、YouTubeコラボ動画がアップしました!

お相手は、横浜大好き地域密着型ユーチューバー「横浜 YouTuber 朝日」さんです。

「横浜Youtuberあさひさんが当店の悶絶整体を受けてみた~最終兵器 院長登場~」

悶絶整体最終兵器の院長まで登場してあさひさんの反応は!?

是非、お楽しみください。

動画はコチラから!

 

 

 

 

本日は新横浜の整体「カラダメンテ 新横浜店」は朝からざわついていました。。。

それは何故か!?

 

 

そうです。コラボ動画第二弾の撮影を行っていたのです!

2回目のコラボはTicTocダンスで一躍有名になった神奈川・東京・埼玉のタクシー、ハイヤー会社の三和交通さんです。

こちらもお楽しみに!