「肩こり」が辛い!肩こり都道府県ランキングTOP3は何処?

2021/06/04 ブログ

こんにちは。

今日は雨。関東は風も強く、まるで台風の様です。

午後から夜に掛けてピークとのことなので気をつけましょう!

先日、TVで天達さんが言っていましたが、今年の梅雨の特徴として

① 入道雲の様な雲が広がる

② 暗くなる

③ 比較的冷たい風が吹く

④ どばーっと雨が降る

らしいです。

また、例年は雷が鳴ると梅雨明けが近いということらしいですが、今年は、前半から雷を伴う豪雨が降ることも少なくないそう。

雷を伴う豪雨が降ったと思ったら、次の日はピーカンの晴れで「梅雨明けした?」と思わせる天気だったりのメリハリ梅雨になるだろうという事でした。

急な天候の変化には折り畳み傘など携帯するしかないかもしれませんが、雲が広がり風が吹き下ろしてきたら建物の中に避難するのも手かもしれませんね。

 

 

さてさて、閑話休題。

今回は「肩こり」のお話です。

店舗のお客様でも「肩こり」でお悩みの方が増えたように思います。

この「肩こり」に関して、面白い調査があったのでご紹介します。

それは「どこの都道府県が「肩こり」で悩まれている方が多いか?」です。

あまり、地域別では考えたことはなかったので面白いかなと思いました。

調査自体は、全国の20代~50代の有識者の方、4,700名にピップ株式会社が行った「自身の健康に対する意識調査」を参照しております。

それでは、まずは大前提、コロナ感染症拡大前後に比べて「肩こり」がどうなっているか?です。

上のグラフを見て頂く通り、約4割の方が、コロナ前に比べて「肩こり」を感じやすくなったという回答になっています。

詳細に分かれてはいませんが、もともと肩こりを感じていた方だけではなく、普段あまり感じていなかった方も感じるようになったということもあるのではないでしょうか。

上にも書きましたが、当店の現状のお客様を見ているとうなずける結果です。

また、下記のグラフを見て頂きたいのですが、

「肩こり」自体が解消しにくくなったと3割超の方が感じているのが見て取れます。

つまり、肩こりを感じる機会は増えたが、解消もしにくくなったという方が結構な割合で増えているということです。

 

そして、そんな「肩こり」で悩まれている方が多い都道府県は!?

第1位 大阪府 52.0%

との結果になりました。

2位 東京 49.0% 3位 47.0%同率で埼玉県・山梨県・奈良県と続きます。

 

 

そして、「肩こり」を感じやすくなり、かつ解消しにくくなったと感じている都道府県は!?

第1位 大阪府 47.0%

見事な2冠ですね。

2位 山梨県 46.0% 3位 東京 43.0% 4位 奈良県 42.0% 5位 39.0%の同率で三重県・徳島県と続きます。

 

大阪の2冠に関して、大阪の人はせかせかしているイメージ(あくまでも個人のイメージです)もあるので、なんか不謹慎かもしれませんが納得の結果。

また、大阪の大きな駅の周りにはリラク、整体、マッサージの店舗がたくさんあるイメージもあるので、そういうことなのねとも思ってしまいます。

別の調査(パナソニック株式会社「肩こりに対する意識・実態調査」より)になるのですが、「肩こり」の原因についての調査です。

1位 姿勢の悪さ 61.0%

 

2位 運動不足 54.0%

 

3位 長時間の同じ姿勢 47.0%

 

4位 長時間のPC・スマホ 34.0%

 

5位 ストレス・疲労 32.0%

 

の結果になっています。

1位と3位、4位と言うのは姿勢に関することですかね。

デスクワークの悩みに加えて、コロナ禍でのテレワークの影響もあるかと思います。

2位の運動不足というのはコロナ自粛で外出がしにくくなったということもあるかもしれませんが、今までも運動していなかったが、「肩こり」など体の不調を感じるようになり、改めて痛感したということかもしれません。

5位のストレス・疲労に関しては、仕事や人付き合いに加えての、コロナ禍での不安ということがつながっているのではないでしょうか。また、簡単に「飲みに行こう」など人と会えなくなったというのもストレスには響いているのかもしれませんね。

 

最後に、そんな「肩こり」に対しての解消法は以下の通り

1位:入浴

やはり手頃にできる解消法なのでしょう。

ぬるめのお湯につかって、一日の疲れとストレスをリフレッシュと言う事でしょうね。

 

2位:適度な運動

ストレッチやランニングなどを始めた方も多いのではないでしょうか。

ちなみに、我が神奈川県では4名に1人ぐらいの割合でランニングを始めたとの結果もあるようです。湘南の海沿いを走るみたいなイメージでしょうか。

ランニングまでいかなくても、散歩などでもリフレッシュになると思います。

 

3位:整体・マッサージなど

最初の調査にもあった通り、例年より肩こりを感じる方が増えて、かつ、肩こりが解消しにくくなったという方も増えています。

そこで登場するのがやはりプロの手技です。

私たちの店舗、骨盤先生のカラダメンテ新横浜店、SKP整体鶴見店、アピタからだ塾稲沢店でも本格整体で、「肩こり」などの緩和のお手伝いをしております。

是非、一度試してみてください!!

 

4位:湿布・軟膏など

実は私もたまに湿布のお世話になっています。運動後の張りには冷湿布、肩こりなどには温湿布を使っています。温湿布、案外効くななどと思っています。

 

5位:マッサージ機など

本格的なマッサージチェアから、お手軽なEMSなどで解消されているという事でしょう。

昔はマッサージチェアは人の手と全然違いましたが、今は技術の進化がすごいらしいです。

 

 

肩こりの「こり」という言葉は、約100年前に登場したと言われています。

1910年4月22日、かの夏目漱石が朝日新聞の連載『門』の一節に「指で圧してみると、頸と肩の継目の少し背中へ寄った局部が、石のように凝っていた。」とコリに関する記述をしたことがひとつとされています。

その記述がされた日と、「しんどい(4)コリ、つらい(2)つらい(2)」と読む語呂合わせから、4月22日を「肩コリを労わる日」に制定されたそうです。

約100年前に認識し、戦い続けてきた「肩こり」。

健康に対する意識が上がっているこのコロナ禍で、改めて向き合ってみるのも良いかもしれませんね。