自粛痛

2021/08/13 ブログ

こんにちは。

気温は少し下がりましたが、雨ですね。

このお盆期間はずっと雨の予報。

地域によってはかなりの雨量と言うことです

安全のためにも、ここ数日は雨量に注意が必要ですね。

 

また、全国的にもコロナ感染症が拡大しています。

新型コロナウィルスが出てから1年半ぐらいでしょうか。

世の中的にはWithコロナでの2回目のお盆休みです。

感染に関しては個人個人でしっかり気をつけていくしかないと思います(それでも罹患してしまうケースも出てきているとは思いますが。。。)。

しかし新型コロナ感染症対策はもちろん大切なのですが、その他の健康管理も重要です。

今回はニチバンさんが行った20~60代 500名に行った調査結果をご紹介します。

新型コロナウイルス拡大から1年半以上が経過し、自粛生活も慣れてきた(本当は慣れちゃいけないのですが、、、)このごろ、続く自粛生活で起きている体調の変化に関してです。

下は、コロナ禍で体調不良を感じるかというアンケート結果で

「とても感じる」と「まあまあ感じる」を合わせると約35%の方が長く続くコロナ禍での体調不良があると答えています。

これを、最近定着してきているリモートワークを行っている方のみ切り取ると40%超の方が不調を感じています。

年齢別にみると、

20代~40代のアクティブ世代が体調不良を感じる割合が高くなっており、特に20代は約半分の方が身体の不調を感じている結果となっています。

普段から意欲的に行動しているだろう若い世代の影響が大きいと言える結果だと思います。

 

その不調の要因を、自粛での「在宅勤務・在宅生活」の影響と思うかの問いには以下の様な結果が出ています。

全体では43.4%の方が、在宅勤務・在宅生活の影響と答えています。

在宅割合が更に高くなるリモートワーク利用者のみに絞ると、57.0%と半分以上の方が体調不良は「在宅勤務・生活」の影響と答えています。

やはり、コロナ禍での体調不良は在宅時間の増加の影響が高いと言えそうです。

具体的に感じる体調不良の内容は以下。

上位には「目に疲れ」「肩こり」「疲れ・だるさ」「腰痛」と続きます。

これはテレワークや、在宅時間増加によるPCやスマホでの娯楽時間が増えたことが要因と考えられます。

 

実際、約70%の方がPC、スマホの使用頻度が増えたと答えています。

PCやスマホを使用する時、どうしても首を前に突き出したストレートネック気味の姿勢や下向きの姿勢になってしまいがちです。

こういった姿勢の崩れからも不調につながりやすいのです。

 

加えて在宅が増えたことでの運動不足も要因となります。

こちらも50%超の方が運動する機会が減ったと答えています。

会社まで歩いたり、駅で階段を使ったり、社内や学校内での移動も案外運動になっていたりします。

在宅になるとどうしてもそんなちょっとした運動の機会も減ることになってしまうのです。

 

そんなコロナ禍での生活が約1年半続いています。

そうすると、体調不良が慢性化してしまいます。

実際70%近い方が、体調不良の慢性化を感じている結果となっています。

 

残念ながら、今しばらく今の様な生活は続きそうです。

定期的に意識して運動をする時間を作るなどカラダケアを行っていくことが、今必要なのかもしれませんね。

 

当店でも肩こり、腰痛対策などカラダのメンテナンスのお手伝いはできます。

感染対策を行いながら、このお盆も営業していますので、何かのついでにでもお越し頂ければと思います。

 

骨盤先生のカラダメンテ 新横浜店

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アピタからだ塾 稲沢店

に加えまして、8/6(金)より

骨盤先生のカラダメンテ 八王子店がOPEN致しております。

ぜひ、ご利用下さいませ。

 

※資料出典:コロナ禍の“自粛痛” 慢性化している人は、6割いることが判明。そのうち不調の原因は「在宅勤務・生活」が4割と回答 ニチバン株式会社

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000179.000011142.html