夏の終わりの体調不良

2021/08/20 ブログ

こんにちは。

横浜では先週から続いていた悪天候も落ち着き、少し風は強いですがピーカンが戻って参りました。

悪天候時は気温も下がったのですが、太陽と共に夏日も戻ってきましたね。

まだまだ暑い日が続きそうです。

とは言っても、お盆も終わり暦の上では秋がきます。

日もなんとなく短くなってきたように感じます。

今年もなかなか夏らしいことはしにくい状況ではありましたが、夏の暑さからくる不調は例年通り。今回はそんな夏の終わりの体調不調についてです。

 

今年は記録的な猛暑日もあり、疲れが取れずに溜っていくのを感じられている方も多いのではないでしょうか。

「その日の疲れはその日のうちに」と言うのが大前提ではありますが、なかなかそうはいかないのが気候など自分でコントロールできないことに起因する疲れです。

夏の疲れからくる症状は大きく分けて3つ

 

① 夏の猛暑での多発汗

暑さにより汗を大量にかくことで、水分やミネラルが欠乏しすることで起きる「疲労」「倦怠感」「熱中症」

 

② 水分・冷たい物の取り過ぎ

胃腸機能の低下による消化力の衰えでの食欲不振・胃もたれ

腎臓機能の低下による水分代謝不全でのむくみ・めまい

 

③ 過度な冷房・熱帯夜での睡眠不足

室内外の温暖差、冷え、睡眠不足からくる自律神経の乱れ。

睡眠不足による自律神経のバランスの崩れ。

自律神経の乱れたことによる下痢・便秘・疲労・倦怠感など。

そんな「夏の疲れ」を次の季節に持ち越したくないですよね。

 

 

 

中には暑さ耐性が高く「夏の疲れなんてないない!ぜんぜん平気!」という方もいらっしゃると思います。

そこで、「疲労」を感じやすいタイプ・感じにくいタイプのチェックをみつけたので、お時間のある時にでもやってみてください。

「疲労」を感じにくいタイプであっても、あくまでも感じにくい=我慢が効いてしまうという事なので、疲労は確実に蓄積されています。

我慢が効いてしまう方ほど、しっかり対策をした方が良いのかもしれんせんね。

以下、チェックシートになります。

各項目ごとにチェックしてみてください。

Aの項目の10個以上が当てはまる場合、実証タイプ。

疲れに対する感度が鈍感で疲れを感じにくい。そのために頑張りが効くタイプ。

Bの項目の10個以上が当てはまる場合、虚証タイプ。

疲れに対する感度が敏感で疲れやすい。その分だけ休み上手なタイプ。

ABどちらも10個未満であれば中間タイプ。

となります。

出典:日経ヘルス 

https://style.nikkei.com/article-image?ad=DSXBZO1235731006082010000001&ng=DGXNASFK0201A_S0A900C1000000

まだしばらくは残暑が続くと思います。

残暑の時期の体調不良予防の対策を5つ。

 

① 軽い運動

ストレッチや散歩など軽い運動で良いので、身体を動かすようにしましょう。

身体を動かすことで睡眠の質を上げたり、血行を良くして胃腸のはたらきを改善させたりする効果が期待できます。

 

② バランスの良い食事

1日3食バランスのよい食事を意識しましょう。

特に老廃物を排出して疲労回復効果のある豚肉や大豆など、ビタミンB1を含む食べ物を摂るようにしましょう。

 

③ 温かい食事

温かい飲み物やしょうがなど、身体の内側から温まる食品を摂るようにしましょう。

 

④ ぬるま湯での入浴

冷房などで冷えた身体を温め、自律神経のバランスを整えましょう。

また入浴は眠気を誘うことができるので、質のよい睡眠にすることも期待できます。

 

⑤ 冷え対策

冷房や夜間など身体が冷えてしまう場面もこれからの季節は出てくると思われます。

暑い日でもいざという時に身体を温められるよう、何か羽織れる物を用意しておきましょう。

 

日常生活を見直して、夏の終わりの疲労対策をしていきましょう!

 

もちろん、当店でも夏の疲れの解消をお手伝い致します。

本格整体でカラダを整えリラックス!

皆様のご来店をお待ちしております!!