季節の変わり目の体調不良にご注意ください

2021/09/10 ブログ

こんにちは。

今日は久しぶりにスッキリ晴れていい天気、汗ばむ陽気です。

久しぶりに30℃超えているみたいですよ。

最近は天気も悪かったですが、横浜の最高気温は土曜:22℃、日曜:25℃、月曜:21℃、火曜:25℃、水曜:25℃、木曜:22℃と低めに推移していました。

雨の度に秋らしくなっていくとは思いますが、たまに30℃超えとか入ってくると暑さがまた堪えますね。

これから台風シーズンに入り、気温も凸凹しながら秋本番へ向かっていくのでしょう。

今回はそんな季節の変わり目の(夏の終わりの)体調不良についてです。

 

 

涼しくなり、さわやかな秋ですが、だるい、食欲不振、胃腸の調子が悪いなど体調を崩される方が多い季節でもあります。

それは何故でしょう。。。。

考えられる原因としては以下のものが挙げられます。

 

① 夏の「冷え」による影響

最近の夏は猛暑が続き過ごしにくいものですが、その対策として、どこに行っても効いている冷房や、暑いとどうしても欲しくなる冷たい飲み物・食べ物のとりすぎによる体の冷えも問題なのです。

これらの冷えは胃腸の機能を低下させ、そのまま秋へと持ち越してしまいます。

冷房の冷えや冷たい飲み物・食べ物の影響がボディブローのように秋になっても引っ張ってしまうのです。

秋は朝晩の気温差が大きくなり、身体が感じる冷えによってさらに胃腸の機能を悪くしてしまう恐れもあります。

 

② 急な温度変化

秋口になり温暖差が大きくなります。

最近でも最高気温で5~8℃ぐらいは変わってきます。そんなに変わると季節が変わったぐらいのインパクトです。

1日の中でも気温の変動は大きい季節になります。

秋の朝晩は気温が低く涼しさや冷えを感じる一方で、昼になれば気温も上がりまだまだ暑い日も続きます。

寒暖差が激しくなると体温を調節する役割を持つ自律神経のON・OFFが頻繁に切り替わることになります。そうなることで自律神経のバランスが崩れやすい季節でもあります。

自律神経のバランスが崩れると、身体のだるさや疲れ、頭痛、肩こりなどを引き起こしてしまう恐れがあります。

また、寒暖差によってアレルギー症状を発症することがあります。

症状としては花粉症の様に鼻水、鼻詰まり、目のかゆみ、肌のかゆみなどが挙げられます。

③ 空気の乾燥

秋が深くなり、冬に向かうにつれて空気が乾燥していきます。

空気が乾燥してくると汗をかいてもすぐに乾いてしまうため、水分を失っていることに気付かず、水分補給がおろそかになってしまうことがあります。

特に寒暖差が大きい時期には水分補給は大切です。

水分不足はのどの痛みなどを引き起こすこともあるので注意が必要です。

 

④ 日照時間の減少

最近、日が沈むのが早くなったと思いませんか?

私も夏の間は暑いので夕方にランニングすることが多かったのですが、今は同じ時間で真っ暗!?ということも。急に日が落ちるのが早くなったように思います。

当たり前ですが、夏が終われば次第に日照時間は短くなります。

この日照時間の変化が気分の落ち込みを引き起こすことがあります。

 

 

関係のない話ですが、日照時間が短いと聞くとどうしても小学校の時に習った「半日村」というお話を思い出します。

「おおっ、さむ、さむ、半日村のことを思い出すだけで寒気がしてくらぁ」という始まり。小学何年生だったか覚えていないのですが、何か衝撃的で覚えているのですが、同年代の人たちに話してもみんな知らないと言われしまいます。

うちの地元の方の教科書だけなんですかね・・・・?

以上、まったくの余談でした。。。

季節の変わり目を切り抜けるには

 

① 身体を冷やさない

身体を冷やさないように温かい飲み物や食べ物を食べて、お風呂にはしっかり浸かるようにしましょう。

お風呂はシャワーで済ませずにバスタブにゆっくりつかりましょう。

入浴は気分をリラックスさせる効果もあるので、自律神経のバランスも整える効果があります。

食事ではショウガなど体を温める香辛料を積極的に使うのもおすすめです。

 

② 太陽の光を浴びる

朝起きて日の光を浴びるのも大切です。

体内時計のリセット効果もあるので、こちらも自律神経を整える効果が期待できます。

 

③ 適度な運動

過度な運動は必要ないので、適度に身体を動かしましょう。

身体を動かすことで、血行も良くなり胃腸などの機能回復も期待できます。

また身体を動かすことで睡眠の質の向上も期待できます。

睡眠は心身ともにリラックスできるので、疲れや自律神経のバランスを整える効果が期待できます。

 

④ 規則正しい生活を送る

毎日、早寝早起きをして規則正しい生活リズムを身に付けましょう。

自律神経のバランスの改善や、免疫力を高める効果が期待できます。

 

⑤ 食事での栄養補給

食欲の秋と言う事もあり、秋が旬の食材は美味しい物が多く、また栄養効果も高いです。

サンマなどの青魚は良質なたんぱく質だけでなく、血液をサラサラにしてくれるEPAや、悪玉コレステロールを減らすDHAが含まれています。

ほかにも、ナスは血管の柔軟性を上げる働きがありますし、ぎんなんは高血圧を改善し滋養強壮の効果が得られると言われています。

季節の変わり目の体調不良について、先日の「めざましテレビ」でもやっていました。

いわゆる「9月病」と言うやつです。

番組では

「コロナ禍が続いていて、昨年から非常に制約された生活様式になっている。

今年は急に寒くなった、あるいは日の光も少ない。

例年の1.5倍から2倍くらいの頻度で9月病が起こってくるのではないか」

と病院の先生が話していました。

夏の猛暑が終わり、せっかく過ごしやすい季節になって体調不良はもったいないですよね!

日々の生活を少しだけ見直して、爽やかな季節を楽しみましょう!

 

もちろん、当店でも夏の疲れを秋に持ち越さないためのお手伝いは行えます。

各店とも、夏の疲れ解消の「70~100分のがっつり本格整体のお得キャンペーン」を行っていますので、ぜひ試してみてくださいね。

皆様のご来店、お待ちしております!