秋に多い!?肩こりに御用心

2021/09/17 ブログ

こんにちは。

来てますね、、、、台風。

予報によると、台風14号は日本縦断?の恐れがあるそうです。

関東は土曜日ぐらいでしょうか。

これから台風の季節となります。

今年は何号まで来るんですかね?

最近は自然災害での被害も多いので、皆さん注意しましょうね。

 

 

さてさて、閑話休題。

今回は「肩こり」のお話です。

もはや日本の国民病ともいえる「肩こり」。

酷いと頭痛になったり、本当につらいですよね。

昨今は自宅でのテレワークの増加で、例年よりも「肩こり」に悩まれる方も多いのではないでしょうか。

一説によると「肩こり」がなくなると、日本人の幸福度は4割上がるとも言われています。

 

そんな「肩こり」を最も感じやすい季節ってご存じですか?

上のグラフは、ネットリサーチティムスドライブが行った「肩こりを感じる季節」についてのアンケート結果になります。

 

結果として、最も「肩こり」を感じる季節は、84.2%とダントツで”冬”という結果となっています。

これは、

① 寒さにより肩をすぼめている時間が長くなること

② 外と暖房のきいた室内との寒暖差

③ 着用する衣類も厚くなり、重量が出ること

などがあげられると思います。

 

次に「肩こりを感じる季節」はダントツ冬の94.9%に続き、秋の77.2%が第二位となっています。

「肩こり」は日本の国民病と言われるだけあって、春:70.4% 夏:68.4%と大きく違いが出ているわけではありませんが、その中でも感じやすい季節ということは言えると思います。

何故、秋に「肩こり」を感じやすくなるのか?

 

① 1日、1週間のうちの気温差

夏から秋にかけての季節の変わり目は、1日のうちでも1週間のうちでも気温差が相当あります。この気温差により自律神経の乱れ、心身の不調を感じる方が多くなるのです。

自律神経は正反対の2つの神経から成り立ちます。

活動するときに高まる神経である、「交感神経」とリラックスするときに高まる「副交感神経」です。

気温が下がると交感神経が優位になり、体温を逃がさないために筋肉を引き締めます。

逆に気温が高くなると体温を下げるために副交感神経が優位になり汗をかいて体温を下げようとします。

寒暖差が激しくなると、自律神経の切り替えが頻繁に起こることでバランスを崩しやすくなります。

自律神経のバランスが崩れると、緊張したり緩んだりの繰り返しで「肩こり」を起こしやすくなるのです。

 

② 気圧差

気温に加え、冒頭にも書きましたが秋は台風シーズンでもあります。

この台風がもたらす気圧差も自律神経のバランスを崩す要因になります。

台風が近づくと耳の奥にある内耳がセンサーのような役割をしていて、気圧の変化を脳の中枢に伝えると、その結果、自律神経、とくに交感神経が興奮します。

内耳はリンパ液(水分)で満たされており、この流れが悪くなると、わずかな気圧の変化でも脳に対して過剰に伝わってしまいます。

その結果、身体の不調に繋がるのです。

 

③ 徐々に寒くなっていく気候

寒くなると無意識に肩に力が入り、筋肉が固まりやすくなり「肩こり」を感じやすい季節になります。

一雨ごとに気温が下がっていく季節です。

身体を冷やさない工夫をしましょう。

これから秋本番を迎え、冬が来ます。

寒くなると「肩こり」も感じやすくなります。

日々のストレッチなどでの運動で、「肩こり」対策をしましょう。

そんなに気合を入れる必要はないので、空いた時間などで

肩の上げ下げ

肩のストレッチ

肩甲骨を回す

など行ってみてください。

こわばった筋肉が少しでも緩和されますよ。

お試し下さい!

にっちもさっちもで、肩がガチガチになってしまったら当店をご利用下さい。

今なら、各店とも秋のがっつり施術のコースをご用意しております。

きっと「肩こり」解消のお手伝いになるはずです!

ご予約はお電話、もしくは以下リンクから

骨盤先生のカラダメンテ新横浜店

骨盤先生のカラダメンテ八王子店

SKP整体鶴見店

アピタからだ塾稲沢店

 

皆様のご来店、お待ちしております!